岩木建築の特徴

墨付、手刻みによる木組みの家。

「生涯保証の家造り」・・・
そんな思いで1件・1件家造りをしています。
岩木建築は、もともと大工から始まり、
施工・工事監理・設計なども行っております。
長年の大工経験の技術から日本の伝統工法、
木造軸組み工法を用いた建物を手がけています。
職方紹介

現場重視

一番大切な事は、建物をしっかり造る事です。
何が一番得意かと聞かれたら真っ先に「現場」と言ってしまいます。
岩木建築の棟梁は大工一筋50年。手掛けた現場は300棟を超えています。
専属の大工は昔ながらの住み込みで修業し日々建物造りに励んでいます。
全て自社の大工が施工します。また他の大工さんが出来ないような、加工が得意です。お客様にお願いする事は、出来る限り現場に足を運んで頂きたいと思っています。
「なぜそんな事いうのか?」というと、家が建つまでは設計図等である程度イメ-ジは掴めるかもしれませんが実際の建物は、図面とは圧倒的にスケ-ルが違います。
今まで気付かなかった事や、やっぱりこうしたい!!とか、
ここに何か付けてほしい!!とか色々考えが出てくると思います。
当たり前ですが、そんな時でも現場にいる大工さんや職人さん、など全ての人に
気軽に話し掛けてもらえれば嬉しいです。

地域密着

施工中と同様に大切な事が、施工後のお付き合いです。
地域密着の利点を生かして、
些細な事でもすぐに対応するようにしています。
こんな事相談したらとか、気にしなくても大丈夫です。
間取りなども納得がいくまで打ち合わせ致します。
また、設計に関しては、外部の設計事務所と一緒のお仕事も喜んで引き受けます。第3者的な、監理も非常に重要と考えているからです。
それと大切な事は、会社がしっかりしていなくてはいけないと思っています!!
業者さんにも全て現金でお支払しています。
こんな事も今まで約50年建築業をしてこれた理由かもしれません。

適正価格

岩木建築は材木一本・一本から細かく見積りをしています。
御見積りの価格を構成している大部分は、材料と人件費です。
材料は、その工事に必要な量・本数を拾い出し、人件費はその工事に掛る日数等を計算して見積り金額を出します。
岩木建築では、基本的に御見積りの中には、建築物単体の金額だけではなく、外部の給排水設備費用・電気設備・建築確認費用・設計費用も含んでいます。
簡単に言えば住める状態の御見積りを出しています。
坪単価に換算すれば決して安くはないかもしれないけど金額に見合った家を造っております。
岩木建築にはもちろん展示場はありません。
建築費以外の他にたくさんお金が掛かってしまうと、見積もりに反映してしまうからです。今まで施工した現場を見て頂いくことで経費を最小限に抑えています。

大工による現場重視の施工、地域密着、適正価格を重んじています。

基礎工事が終わり、土台、大引を入れてるところ。

1階建て方中。2階の床を支える梁を入れているところ。

上棟後屋根材を葺いているところです。(オ-クリッジプロ)っていう商品です。